帯広の郊外、拓成の森の中に「エルパソ牧場」はあります。
広さは20町以上の広大な敷地面積、廃校跡地に豚舎を建てて、周囲の森や川の中に放牧された豚たちが元気に育てられています。
放牧豚は無菌豚の状態で豚舎に入れられます。
そこでまず、拓成の地の水や空気に慣れさせて、成長を見守ります。
エサは自然の安全なものを使用して、建物の中も清潔な情況に維持されています。
成長した豚は、森の中に放牧に出されます。
拓成川のきれいな水を飲み、林の中で自然なエサを食べて豚は成長していきます。
放牧豚は自然な環境で育つため、肉質は少し固めですが、その分旨みに溢れています。何より、成長を見守る場長や従業員の方々の、愛情一杯で育てられた豚たち。美味しい肉になってくれること間違いなしです。
ランチョ・エルパソ牧場
帯広市拓成町147-10
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